*ぽこあぽこ*日記

10年後に笑っていたいから

夫が寝る前に読んでいる本を読んでみた

 

 

 

 

 

 

 

先日アップした「反応しない練習」実際に読んでみた。

*引用を用いてます。ネタバレご注意ください!

 

 

poko-a-poko.hatenablog.com

 

 

 

むつかしい専門用語や仏教用語をなにひとつ使ってませんね。

週末をつかってスルスルと完読できるシンプルさでした。

 

わたしが読んでいて、とにかくいちばん印象に残ったのは

ちょっと飛んで(笑) 第三章の

 

反応しないことが最高の勝利

 

ブッダに嫉妬した人間の挑発に対してブッダが返した言葉ですね。

 

 

もし罵るものに罵りを、怒るものに怒りを、

言い争うものに言い争いを返したならば

その人は相手からの食事を受け取り

同じものを食べたことになる。

わたしはあなたが差し出すものを受け取らない。

あなたの言葉は、あなただけのものになる。

そのまま持って帰るがよい。

 

 

ギャフンと言わせようとして

逆にこれほどギャフン言わされる反応はないでしょう (笑)

明日からわたしはコレで行きますから。

 

 

 

ブッダの解決法は決して「信じれば救われる」という宗教的なものでなく

ほんとうに超・合理的な実践法であるな…と思います。

おそらくブッダ自身はじぶんの教えが長い年月を経て

これほど宗教的で堅苦しい仏教というものになってしまったことを

残念に思っているのではないかしら。

この本はそんなブッダの想いを補ってくれるような優しさを感じます。

 

 

生きることは「苦しみ」が伴う。

苦しみは「心の反応」が作りだしている。

なぜ反応するのか?

求める心(7つの欲求)」があるから。

ではどうすればいいの?

まずは自覚する(ラベリング)

判断しない。良い悪い、好き嫌いをやめる。

自分は正しいという考えから離れる。

判断をやめれば人生は流れはじめる。

いま、できることをする。目の前の作務に集中する。

 

 

 

わたしが想像していたよりもさらにシンプルでした。

 

 

社会生活を送るうえでちょっと辛いな…と感じたら

ペラペラとめくって確認作業をしたくなる

そんな本じゃないかな。

 

 

 

以上、ぽこでした。

 

 

 

 

 

 

 

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