*ぽこあぽこ*日記

10年後に笑っていたいから

2017年を検索で振り返るグーグル

 

 

 

今年かつてないほど検索されたワードは…

 

 

 

how(答え)

 

 

 

だったそうです。

 

 

trends.google.co.jp

 

 

  

 

なぁるほど。これには納得。わたしもギモンに思ったり知りたい事はすぐにググるもんなぁ

度忘れした言葉、人名、場所 、身の回りのこと、世の中のこと、世界のこと

とにかくありとあらゆることすべて。

 

 

ネットが普及するまえは

広辞苑をめくったり、図書館に通ったり、もしかして先生に聞いたり

わからなくても調べようがなくてあきらめていたことも

今では多くの実際に会えない人たちと共有ができますね。

履歴書の送り方とか、お祝いにいくら包むとか、ブログの始め方とか

日々ちょっとしたことから

社会問題や世界でいま起こっていること

テレビや新聞の論調にギモンや不安を感じたときには

なぜそう感じるのかという答えを探すためのツールにもなってくれます。

そう。とにかくこの

 

 

 

そばにいてくれる安・心・感

 

 

 

この安心感はなにものにも変えられません。

まぁ

ひとつ注文があるとすれば

 

 

 

さいきんはググっても一発でこちらが求めている答えにたどり着けない

 

 

 

ということかな。これはなんとかしてほしいなぁ

けっこう高い確率で質の低い情報が検索エンジンの上位にのっかっていること。

 

わたしの夫などはあえてググって上位に出てくる情報はクリックしません。

わたしも念入りに2ページめ以降も探したりします。

 

トップに出てくるのって薄っぺらいまとめ記事も多くないですか?

そのせいでこちらが望む正確な情報や素晴らしい記事が

せっかくウェブ上に存在してたとしても埋もれてしまっているような

そんな気がして残念でなりません。

クリックされることが商売に繋がるのは悪いことだとは思いませんが

 

 

このままじゃネットもテレビや新聞と同じ道をたどるってしまうんじゃないか

 

 

それは困る。それだけは勘弁してね。

ほんとに今のところはネットがいちばんの情報源なんだから。

 

 

 ちなみにニッポンでの2017年急上昇ワード(byグーグル)↓↓↓↓

 

○○とは

1) 忖度とは
2) プレミアムフライデーとは
3) リベラルとは
4) 共謀罪とは
5) valuとは
6) jアラートとは
7) ハンドスピナーとは
8) 溶連菌とは
9) 衆議院解散とは
10) 排他的経済水域とは

 

 

話題の人

1) 小林麻央
2) 松居一代
3) 安室奈美恵
4) 清水富美加
5) トランプ
6) ブルゾンちえみ
7) 小林麻耶
8) 松野莉奈
9) 須藤凛々花
10) 金正男

 

 

あ。そんなこともあったなぁ…と思いますね。

 

 

ささ。これからお煮しめを作って最後のお掃除です。

それが終わってから今年最後の記事をアップできたらいいな。できるかな

今年を振り返るグーグルのはなしはアップして

じぶんを振り返ってはいないのはちょっとどうかと思うし (笑)

 

 

 

それではキッチンへgo!

 

 

 

 

*ぽこ*

 

 

 

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