*ぽこあぽこ*日記

10年後に笑っていたいから

乳がんじゃないかという不安が完全に払拭されました

 

 

 

きのうは、地元の病院の乳腺外科へ半年ぶりに受診してきました。

 

 

歌舞伎役者の奥様が乳がんで亡くなった頃のこと

折しも複数の更年期障害のような症状があったわたしは

その症状のなかの

 

おっぱいの違和感(恥ずかしいので小文字)

 

が物理的にもメンタル的にも辛くて…

やはり時期が時期でしたので乳がんというワードに敏感になっていたのですよね

不安を解消したくて乳腺外科へ受診してみたという経緯があります。

センセが思いのほかお若くて話しやすかったせいで

 

 

わし乳がんなの?乳がんじゃないの?あぁ?

 

 

みたいな。丁半博打マンになりセンセに絡みました…

というのはウソですが

こちらの不安を受け止めていただきました。

その節はありがとうございました

結果、いわゆる乳がんと思われる組織は見つからなかったのでしたが

両胸に良性のしこり存在していたのですね。

 

 

えぇっ…しこり?それはガンになったりしないのですかぁ?あわわわ

 

 

などとわたしが騒ぎださないように

乳がん組織と良性のしこりはまったく別物

であることを説明したうえで

春雨とビーフンみたいな?アシカとアザラシみたいな?ヒラメとカレイみたいな?

 

  

ポコさんの胸にあるしこりはそっとしておいて大丈夫なヤツです

 

 

と淡々とおっしゃってましたので納得して帰宅したのでした。

そしてその半年後の再診が昨日。

エコーでしこりを調べてもらいましたが

前回よりも若干小さくなっているのでまったく問題ないとのことでした。

小さくなってなくてもまったく問題ないらしいです

正直、ほんの少しまだ不安だったのでホっとしました。

 

 

今回センセのお話を伺いながらわたしなりに感じたことですが

 

乳がん検診が過剰になると考えもの

 

ということですね。

いわゆる乳がんと呼ばれるもの以外の

良性のしこりは、それ自体がガン化するようなことはなく

その存在にすら気付かずに生活をしている人がたくさんいるのだそう。

 

あまり乳がんに対して過敏になり過ぎると

病院によってはその良性のしこりさえ「がん」とみなし

念のために切除する方向へ持ってゆくのだそうです。病院だって商売ですものね

 

また、乳がんのタイプもさまざまであり

早期発見して早期治療したから予後が良いとは一概には言えず

あの歌舞役者の奥様のケースも

早期発見して適切な対処をしていたら助かっていた…とは

決して言い切れるものでもないのですよね。

もちろん

 

とにかく早期発見するために乳がん検診!

 

芸能人も啓蒙活動していますので

あたまのどこかに置いておくのは大切なことだと思います。

不安を抱えている方はできるだけ早く受診するのがマストです。

ただ、血眼になってあえて探すものでもないということです。

フツーであれば健診は2年に1回でじゅうぶんだそう。

 

 

 

良い経験になりました。

次は1年後に再診して、そこで問題なければ

フツーの健診を定期的に受けてゆくことになります。

 

 

これからAIが発達してゆけば医師も必要なくなる…

そんな風にも言われていますけど

じぶんがほんとうに身体のことで悩んだ時には

優秀なだけのAIよりも

やっぱり血の通った人間のかかりつけのセンセに

相談して身体を任せたいものです。

今回のことでつくづくそう感じました。

 

 

 

*ぽこ*

 

にほんブログ村 健康ブログ 40代の健康へ
にほんブログ村