*ぽこあぽこ*日記

10年後に笑っていたいから

ご近所さんとの距離感

 

 

 

たっぷり二度寝した日曜日の朝

リビングの窓を開けたら空気がすっかりだよ。きのうまでの夏はどうした

 

 

きのうはいちどもキッチンに立たずに遊びほうけていたので

きょうはお主婦らしく家事に勤しもうと心に決めた*ぽこあぽこ*です。

 

 

わたしが家の中をお掃除しているあいだ

夫が外まわりの仕事をしてくれていたのですが

しばらくすると女性の話し声が聞こえてきました。

女性はハス向かいに住んでいるご近所の奥さま。

ずいぶん話し込んでいます。嫉妬とかそういう感情はナッシングです

 

ちょっとイヤな予感がしたので聞き耳をたててみたけど

奥さまの方が一方的に話されていて夫はただ聞き役に徹しているようでした。

我が家のことを根ほり葉ほり聞かれていて

夫がホイホイ答えていたら困るなぁと思ったのだけど

たまたまヒマだった奥さまの聞き役になっているだけのようでした。ホっ

30分くらいたって

「つかれたぁ」と言いながら帰ってきた夫 仕事疲れなのか聞き疲れなのかはわかりません

   

あの家はまだ売れてないらしい

あそこのご主人は○○に勤めているんだって

この地域は人口がどんどん増えて小学校がパンクしそうだ

 

などと仕入れた情報の受け売りをしてくるので

  

間違ってもこちらのプライベートは話さないようにね!

 

と釘を刺しておきました。 

必要のないご近所情報はあまり知りたくないし

こちらの知らないところで我が家の話もされたくないです。

もちろん

万が一、災害などの何かが起こった場合に備えて

地域のことを把握しておくことは大切なことだと思ってるのですが。

それとこれとは別。

 

  

 

ご近所さんとの距離感て…地味に難しくないですか?

正直わたしは

良好な関係は築きたいけれどあまり深入りしたくない。

これって口で言うほど簡単ではないです。

 

息子が小さなころ住んでいた賃貸アパートでは

近所に同じくらいの子供を持つご家庭がたくさん住んでいたので

ある意味息子の成長にとっては最高の環境だったと思います。

でもね

何世帯もの家庭どうしが家族ぐるみで5年も付き合いがあると

そのうちお互いの距離があまりに近くなりすぎて

 

親しき仲にも礼儀あり

 

という美徳をすっかり忘れてしまうのですよね。

親兄弟や親せきとはやっぱり違うと思うのです。少なくともわたしは

あまりにもプライベートが筒抜けなうえ

生活に踏み込まれることにガマンならなかったの。わたしはね

 

こうなったら引っ越しだぁ べらんめぇ

 

ふだんのわたしはトロいですが こう!と決めたら行動が早いです。

虎視眈々と計画をすすめ賃貸生活いちぬーけた!しました。

こんなトラウマがあるのでご近所付き合いには慎重なの。

当時は賃貸でしたが今はそうそう引っ越すわけにはゆきませんし。

 

 

深入りせずに笑顔であいさつ、困ったときはお互いさま

 

 

こんな感じでジジババになってもここに生息できたら本望です。

救われているのは

同じ時期に引っ越しされてきたお隣の奥さまは察してくれています。

歳も近くお互いの子供が小さな頃から知っているので

ある意味安心して良識の範囲で会話ができるので有難いです。

それに

この地域ではお主婦たちの井戸端会議を見かけることはほとんどないです。

みんな忙しいのよねぇ

ある意味 

井戸端会議できる時間があるって幸せなことなのかもしれません。

 

 

さて。これからキーマカレーを作りましょ。

 

 

*ぽこ*

 

 

 

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