*ぽこあぽこ*日記

10年後に笑っていたいから

ドラマ「あなたには帰る家がある」4話までの感想

 

 

 

ここのところ

金曜の夜にかならずツイッターのトレンドにあがっている

 

#あなたには帰る家がある

 

気になって今さらながら1話から(夫が録画して観ている)見始めてます。

観ていて気持ちの良くなるドラマではないです。

細かいことは置いておいて思ったことなのですけど

 

オトコの方がオンナの不貞に寛容

 

じゃないですか?善悪のはなしをしているわけではありませんのでご理解下さい

そしてもうひとつ思ったことは

オンナのヒステリーは一種の家庭内パワハラ

なんて言っちゃって

世の女性の反感を買いそうな*ぽこあぽこ*です。こんばんは。

 

 

ちなみに

わたしの身近で起こった実話ですが

不倫にハマり女性の方から離婚を切り出すケース

わたしの狭い世界でさえ3件ありました。

 

ひとりはわたしが20代の頃に50代だった職場の女性(既婚・子供は成人)

歯科技工士のオジさんと恋に落ちてしまい

旦那さんに離婚を願い出たけれど

 

待っているから飽きるまで好きにやってくればいい

 

と言われ、ほんとに元のサヤに収まりました(笑)

さんざんラブラブよろしくやっていた女性と不倫相手ですが

相手が依存症のように彼女に入れ込むので気持ち悪くなったようです。

退勤に合わせて毎日クルマで迎えにきていたもん

熱病から覚めた彼女、どんな気持ちで旦那さんの元へ戻ったのでしょうね。

 

 

ふたり目の女性はわたしと同い年の職場の女性(既婚・子なし)

ひとまわり以上も歳下の男性と不倫の末にこちらは離婚。

やっぱりラブラブよろしくやってましたが1年で女性が捨てられました。

ゲッソリしてしまった彼女を受け入れてくれたのは元夫さんです。

再婚して元のサヤに。

 

 

同じパターンのはなしがもうひとつありますが割愛しますね(笑)

 

 

浮気をされた時点で「裏切られた」と強く感じて感情的になる女性と

浮気にとどまらず離婚を切り出されても冷静に状況を把握できる男性

この違いっていったい何なんでしょうね。

じつは

男性の方がいわゆる「母性」というものを持ち合わせていたりして。

  

 

ここからはキャストに関してツイッター感覚でつぶやいたことなんだけど

削除しようかどうしようか迷って消さなかった部分↓

もしかしてあとで消すかもな気分です

 

  

ドラマ観てると誰かしら感情移入できる人物を見つけたりするものだけどだれにも共感できないという意味で個性的な人物たちだ。

役者さんてスゴイと思うわ。イケメン俳優のハズな玉木宏がイラっとするくらいイケメンじゃない。

じぶんのことをナイーブで感受性が強いと思っている神経質なオトコが機関銃チックにストレートにものを語る妻を防御対策としてテキトーにあしらっている姿は「あぁ、わたしもオトコだったらこんな風になってしまうかも」と思う部分だ。来世でオトコになったら気を付けるべし。

ダメ男になってしまった夫よりもさらにイラっとくるのが中谷美紀。あの…あの表情ね…わかるかなあの表情…まゆげをチョイってつり上げてもともと大きな目にチカラを込めて笑う「上から押し付け笑顔」造語です。 いやぁ、この方も演技が素晴らしい。ほんとにイラっとくるし(笑)

ハッキリしない亭主にはこういう「黒か白か」「イエスかノーか」的な思考回路がシンプルな女性が合っている。でも気が強いのは個性として尊重するけどヒステリーはご勘弁願います。

この人が悪い人じゃないのはわかってる。常識人です。ストレートで思考が大ざっぱってだけ。

さらにこの人の目つきはほんとうに演技なのか?疑惑が浮上している ユースケサンタマリアの表情がヤヴァイ(怖)ドラマの中でいちども笑ってないですよね?アップのカットが多いですよね?怖い…ただただ怖い。個人的には木村多江よりも怖い。なぜだろう。ぷっすまが懐かしい。

亭主関白な夫と両親と同居している大人しく幸薄そうな木村多江の演技はツイッターで話題だけど今回のドラマでは必要悪であるのでだいぶ作り上げた感がありわたしは逆に怖くない。この人はいつもこんな感じの演技なのでもっと違うタイプの女性をやってほしい。

 

 

このドラマ、タイトルから推測するにハッピーエンドなんだろうか。

子どもの視点から眺めたらほんとありえないから。なんとか修復しろ

結末…気になります。

 

 

 

*ぽこ*

 

  

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