老いることは少しづつ執着を脱ぎ捨ててゆくことなんじゃないかと思った日曜日の午後

 

 

 

 

こないだ息子が帰省したときに

幼稚園の頃の鼓的フェスティバルの映像を観たがったので

久しぶりにほこりかぶったDVD観てみたら

15年前の実の母と義理の母が映っていて(お祖母ちゃん達ね)

うわぁ…

と思いました(うわぁ…ってどうゆう意味よ)

 

 

 

15年も前のわたし自身も

もちろん今と比べたら、そりゃぜんぜん違うのだけど。

お祖母ちゃんたちはそれ以上に…

ハッキリ言って別人のようでした。

 

 

 

さらに最近は1ヶ月に1度か2度会うだけなので

実の母も、義理の母も

1年前の彼女たちよりずいぶんと記憶力が落ちていることを強く感じます。

しっかりしていた頃を知っているだけに

ついついキツいことを言ってしまいそうになるのをグっとこらえ

だれもが人生の黄昏時を迎える時がくるということを学んでいます。

 

 

 

老いは加速するのよね。

 

 

 

老いてゆく親を目の当たりにしながら

いまのわたしならば

30代の頃のじぶんが決して感じることのなかった気持ちで

映画「黄昏」を観るかもしれません。

 

 

 

movies.yahoo.co.jp

 

 

 

 

もうアンチエイジングという言葉はいまの自分には不自然に感じます。

抗うエネルギーがない (笑)

むしろそろそろ、少しづつ少しづつ、捨ててゆく練習をしてゆきたいですね。

さまざまな執着を。自然に。

 

 

最近はミニマリストというワードをよく目にするけれど

ある意味これも執着を捨てる練習になるかもしれませんね。

う~ん。だけども

ミニマルにこだわり過ぎるのは逆にそれが執着でもあるかもしれないので

あくまでも自然に。そんなことをふと思った日曜日の午後でした。

ささ。今夜はシン・ゴジラだ! 何度も観てるけどまた観る

 

 

 

 

君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように

長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ

 

by 竹内まりや

 

 

 

以上、ぽこでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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