saxのおもひで

  

 

34歳のときに趣味でサキソフォンをはじめたのですが

ふだんは何をやっても中途半端なわたしが約10年間ハマってました。

過去形なのが残念です。

楽器は手放してしまいました。

始めは近所のサックス教室で音大卒のクラシックsaxの先生に教わりながら

同じ教室の生徒さんたちとアンサンブルを楽しんでいたのですが

そのうち、もっともっと高みを目指したいと思うようになってしまい

プロ奏者にプライベートレッスンを受けるようになりました。

 

いま思えば、オバさんの趣味だと割り切って楽しんでいればよかった。

きっとお婆さんになっても楽しめていたのかもしれないです。

 

ちなみになぜsaxなのかというと中学の頃に吹奏楽部だったからという単純な理由です。

ありがちでしょう?笑

はじめて担当したのが バリトンsax。低音の大きなsaxですね。

バリバリっとした低音が渋くてカッコいいの。CMでもさかなクンがやってたよね

 

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なのに当時のわたしはバリトンsaxがとにかく不服な娘でして。

 

どうしてかというと

吹奏楽経験者の方ならわかっていただけると思うのですが

吹奏楽用の楽譜ってミュージックエイト(通称エムハチ)のものが多いの。

そしてこの譜面、アレンジがあまり面白くないの。

 

音楽の良し悪しはアレンジ次第

  

そういっても過言ではないと思います。

当時のわたしのバリトンの譜面

四分音符がずっと並んでるの。

四分音符がずっと並んでるの。

四分音符がずっと並んでるの。

これが辛かったんでしょうね。

もうちょっと凝ったアレンジだったらバリバリ演奏してたと思う。

ほんと、アレンジって大事ですね。

じぶんでアレンジ出来たら可能性広がるだろうなって思います。

 

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*ぽこ*

 

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