《マインドフルネス瞑想》というワードはヨガで怖い思いをした体験を思い出す

 

 さいきんの夫

 

マインドフルネス

 

というワードを好んでいる。自己啓発本から仕入れたと思われる。

  

www.pokoapoko.site

  

「ストレス軽減」「自律神経回復」「集中力アップ」に繋がるため

アメリカでは故スティーブジョブスやグーグルをはじめ

FBなどの企業や政府機関の研修でも取りいれてるらしい。

脳科学で実証された裏打ちがあるとのことで強気なワードではありますね。

 

いま、ここに集中する

 

という状態を目指すプロセスのことを指すようです。

   

さらにググってゆくと

一流の経営者やスポーツ選手や俳優などのエリートたちがこぞって

そのマインドフルネスと瞑想を組み合わせた

マインドフルネス瞑想なるものを実践しているということで

それがいかに素晴らしいかと紹介する記事をいくつか見つけました。

 

 が…

 

うぅぅぅむ

思わずこの状況に唸ってしまう。

というのも

瞑想は流行りや軽い気持ちで行うと危険な行為になってしまうのですけど

そういった危険性については何も書かれていないからです。

 

 

ヨガをやっているうちに変性意識状態に

30代のころのお話ですが、当時のわたし、ちょっとおかしな時期がありました。

きっかけはヨガ。

ヨガってわりと安定したブームが続いていて

当時も本屋さんへ行けばアンチエイジングという言葉と一緒に

ヨガの本が必ず数冊は置いてありました。

なのでわたしも、数回ほどスポーツクラブのプログラムに通ったあとは

自宅でじぶんの好きなポーズをチョイスして自己流で行っていました。

実はこのヨガの習慣は今でも続いています。

ところがですね

当時、ヨガを始めてから

人の周りとか鏡に映ったじぶんの姿にオーラが見えたり 

なんとなく地に足がついてないような状態になることが多くなり

今となっては記憶からごっそり抜けおちているのですが(思い出したくないんだろう)

宇宙エネルギーがどうたらこうたらな?●●●というアチューメントを受けてしまったことがあるのです。

確か、セカンドまで受けたと思う。

ほんとに、その時の記憶ってほとんど残っていないの。

ただただ、カラダもメンタルもほんとうに大変な目に遭ってしまったことは事実です。

正気に戻ることができたのはバカなわたしを必死に止めようとしてくれたご先祖だったのだろう。

とにかく、わたしの場合きっかけはヨガでしたが

 

感覚タイプ人間は瞑想やったらダメ!

 

ってことだけは真実です。

始めるまえに魔境禅病というワードでググってみて下さい。

スピ系が好むようなキレイで耳当たりの良い言葉にも要注意です。

 

いまのわたしは 

カラダを使って何かに打ち込むことがある意味正しい瞑想だと思っています。

世の中はフラクタルにバランスで保たれています。

万人に良いとされるものなどきっと存在しません。

セレブが使ってるとか

世界のエリートがやってるとか

どんなに魅力的に感じても、自分なりによく調べ考える必要がありそうです。

あと、ヨガに関しては誤解を招きたくないので書いておきますが

  

ヨガはストレッチとして気を確かに行えばフツーに楽しいです。

   

ヨガが悪いのではなくわたしがブレていたということですね。 

ちなみにヨガについては今回少しググったので掲載しておきますね↓

 

そもそもヨガとは 

 古代インド発祥の伝統的な宗教的行法で、心身を鍛錬によって制御し、精神を統一して古代インドの人生究極の目標である輪廻転生からの「解脱モークシャ)」に至ろうとするものである。(ウィキペディア

 

要するに本来ヨガとはインドの諸宗教と深く結びついている修行法なのですね。

それがニッポンに伝わったときには座禅となりました。

エクササイズのひとつとしてヨガを始めたわたしでしたが

いつのまにかヨガを行いながら瞑想に近い状態になっていたのだと思います。

 

*チャクラやクンダリニーというワード

ヨガにはチャクラやクンダリーニというワードがつきものです。

とくに関心はなかったですが言葉自体は知っていました。

 

チャクラचक्रcakrachakra)は、サンスクリットで円、円盤、車輪、轆轤(ろくろ)を意味する語である。ヒンドゥー教タントラハタ・ヨーガ仏教の後期密教では、人体の頭部、胸部、腹部などにあるとされる中枢を指す言葉として用いられる。(ウィキペディア

 

 

う~ん…なんとも難しい概念。

エネルギーを循環させるための中継地点みたいなものなのでしょうか。

見えるものではありませんからなんとも言えません。

人間のカラダには下から7か所、直径10センチほどのチャクラがあり

時計回りに回転しているのだそうです。

カラダに密着しているのではなく2センチくらい浮いているのだとか。

かざぐるまみたいな? 仮面ライダーの変身ベルトみたいな?

 

 

クンダリニー(Kundalini, कुण्डलिनीkuṇḍalinī)は、人体内に存在する根源的生命エネルギー。サンスクリット語で「螺旋を有するもの」を意味する。

普段は尾てい骨付近にある第1チャクラ「ムーラーダーラ」に眠っているという説明が一般的である。(ウィキペディア

 

 

クンダリニーが上昇して完全に覚醒すると解脱に至るらしいのですが

本人の準備が整わないまま上昇がはじまるとさまざまな弊害をもたらすそうです。

自律神経失調症や幻覚幻聴、脳溢血や抑鬱ど。

それをクンダリニー症候群と呼ぶらしいです。

わからないことばかりなので「らしい」としか言えなくてすんまそん…

 

ただ、ハッキリと言えることは

この三次元世界で生きているあいだは

眠らせておいた方が良さそうなエネルギーであることは間違いない。起こしちゃダメー

  

おとしどころ 

何度も書いてるかもしれないですが大切なのはバランス感覚なのでしょうね。

内に籠りすぎず、かといってカラダを壊すほどムリをせず

目の前のことを自分なりに一生懸命にこなしていれば

自然とマインドフルネスしているのだと思っています。

  

*ぽこ*

 

 

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 40代の健康へ
にほんブログ村