*ぽこあぽこ*日記

10年後に笑っていたいから

20代で人生飽きてしまった若者へ

 

 

ツイッターを巡回していて

 

人生に飽きた

 

というツイートをしていた若い男性が地味に気になる。

この男性、恋したことあるんだろうか?などと余計なことが気になる。

 

物欲や名誉欲はない代わりにムダなこともイヤなこともしたくない

お金に困ることなく煩わしいことなくユルく生きてゆければそれでいい

人間関係に消耗したくないがためにコミュ力を使う

ゆとり?

さとり?

ゆとりもないし、さとってもいないだろうけど、そう呼ばれてしまう世代。

わたしは団塊の世代という括りがあまり好きではないけれど

じぶんの実際に知る団塊の世代はほんとうに偏屈で扱いづらい人間が多い。

それに比べれば

人生に飽きてしまった世代はわたしにとっては無害。

 

その若者は 

会社に縛られたり満員電車に乗りたくない

思考停止していても給料が出ることに疑問を持った

などの理由から

海外を拠点にフリーランスでお仕事をされているようです。

ツイートやブログを拝見する限りでは

フツーに企業勤めをしておれば順風満帆に昇進してゆけそうな

スキルやコミュ力や向上心は持ち合わせている方に感じますが。

 

  

じつはこういうニュアンスの話、リアルでも耳に入ってきたりします。

早慶以上の大学に通う(優秀でお利口さんな)子どもが

就活をせずにアジアなどの海外へぷら~っと出かけてしまう。

まったく就活する気配のない

何か別のことを考えている子供の様子に

親の方がヤキモキしながら心配している…みたいな…ね。

  

働き方の選択肢が増えて

政府は働き方改革に力を入れて

ワークライフバランスなんて言葉が流行りだした今

じぶんに合った働き方を選ぶことはとても良いことだと思います。

じぶん自身が納得した働き方であれば自殺者も減るかもしれません。

ただ

イヤなことをしたくないための選択をして

 

人生飽きてしまったらそれはそれで辛くないですかね?

 

けっきょくのところ

人間て、じぶん以外の何かのために生きている自覚や

それとも

克服すべき「なにか」を持っていないと

なんとなく人生が空虚なものに感じる生きものだと思うのですよね。

 

ほんとうの自由なんて

実はこの世でいちばん怖ろしいものだと思います。

  

この若者は「ニッポンに未来はない」と思っているようですが

この国に生まれた20代の若者の人生のテーマが

「いかにイヤなことを避けていかにラクして生きるか?」

だとしたらこれほど恵まれている国はないと思いませんか?

むしろ

そんな恵まれた自分の立場をもっと「ラッキー」だと思うべきでしょう。

そしてもしほんとうにこの国に未来がないのだとしたら

ほんとうはどうすべきか、三十路に入ったら気付いてほしいですね。

 やっぱりね

こんなこと言えるってことは

なんだかんだ護られたところで生きているからなんですよ。

人生飽きてしまった若者へ

だいじょうぶ。きっとこの先の世の中は君を飽きさせないハズ。

飽きてる場合じゃないことが次から次へと起こるよきっと。

最後にひとつ…

 

若者よ、をしよう!  恋をすれば人生飽きないぜよ♡

   

*ぽこ*

   

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