【住宅ローン】変動型を選ぶ人が増えているらしい

 

 

 

夏痩せしたい人間がこんなものを食べてますが何か

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ニュースで「チョコミン党」などと話題にしていて

SNSの受け売りもたいがいにせいや

と思いながらチョコミントアイスをいただいておりました。あ~夏痩せしたい

こんばんは、*ぽこあぽこ*です。

 

今朝ね、ラジオを聴いていてちょっとビックリしたことがありました。

 www.nikkei.com

 

2017年の下期に住宅ローンを「変動型金利」で借りた人が過去最高になったらしい。

金利が長期化するという観測と

マイナス金利政策の導入後、銀行間で加熱した固定型での金利競争が一服したことが影響しているとみられているのだそうです。

 

まさに我が家は

その固定型での金利競争が銀行間で加熱しはじめた時期に住宅ローンの借り換えをしたクチでした。

借り換えをしたあとも金利は下降していて「決断したのがちょっと早かったかな?」と思いましたがそれほど後悔はしてません。

 

これはわたしの固定観念なのかもしれないですが

そもそも

ビビリなわたしには住宅ローンのような重い借金を変動金利で借りるという選択肢がない。

なので

全体の半分以上の人が変動金利を選択している事実にめっちゃ驚いたんです。

いやぁ…みんなチャレンジャーよね

 

金利…長期化するって誰が言ってるの?

変動金利を選んでいる人は銀行の人のクチグルマに乗ってしまってない?

なにがどうって…「変動金利」ってワードがめっちゃ怖ろしくないの?

 

みたいな。次から次へとマイナス要素が浮かんでくる。リスク管理係なもんで

でもね、ラジオ聴いていたら

ちゃんと調べてじぶんのアタマで考えたうえでの選択であれば

固定でも変動でも結果オーライになるもんだと思いました。

いちばんヤヴァイのは何もわからないまま銀行の言いなりなってしまうこと。

ラジオで言ってたことを*ぽこあぽこ*語に変換してみますね↓↓↓↓↓

 

  

どちらが得かなんて言い切れないように調整されているのが金利

 

変動にするか固定にするかの目安でよく言われるのが

今後金利が下がる予想のときは変動

今後金利が上がる予想のときは固定

ですが

そんなの誰にもわからないし。

しかも

今後金利が上がってくとわかっていれば「長期の金利」もすでに高くなっているハズなのでこれはあまり意味のある説明ではない。

銀行の人がこれを言ってきたらちょっと気をつけた方がいいかもしれません。

 

 

自分の職業の特性を考える

 

世の中の景気が良くなりさらにインフレになって金利が上がるときに

比較的収入が連動して増えるタイプの産業に携わっている会社や

もしくは自分でビジネスをやっている

もしくはボーナスが年収に占める割合の高い場合は

変動で借りて景気がよくなり金利が上がったとしても順応できるタイプとのこと。

とはいえ

金利が上がってしまえばめっちゃ損した気分にはなるでしょうけど

そうそうオイシイとこどりなんてありえないってことです。

一方で

公務員、ニッポンの景気とあまり関係なく動いている産業の場合

ニッポンの景気が良くも悪くも給与に影響が出ないでしょうから

変動よりも固定向きとのことです。

 

 

ローンの総支払額だけで考えない 

 

例えば、固定金利を選んだ人は

金利が上昇した場合は「固定にしておいて良かった」

と安心するでしょうが

逆にずっとずっと低いままの金利だったときは

「こんなことなら変動で良かったのに」と損した気分になるかもしれません。

そういう時は

金利が低い時に価格が上がる国債を資産として持つなどして

そのほかの資産形成で帳尻を合わせることもできる。

支払う総額に気をとられずにファイナンシャルプランニング的にトータルで計画を立てることが望ましい。

 

 

かんそう 

 

正直、ここ数年は固定金利がだいぶ下がっていたので変動との差をそれほど感じないのです。

たとえ今のわたしがどちらかを選択する立場だとしても

あえて変動金利のリスクを負うような選択をしないだろうと思います。

なにはあともあれ

お金に関することは「受け身」になっていたらそれなりです。

大きな選択をしなくてはならない時は自己責任で納得のゆく選択をしたいですね。

 

 

それにしても

これから金利どうなるの?(笑)

 

 

 

*ぽこ*

 

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