*ぽこあぽこ*日記

10年後に笑っていたいから

沖縄のことがやっぱり心配なの

 

本日のひとこと(シリーズ化決定)

 

なんだかこんどの朝ドラは安心☆

 

「シンゴジの矢口」みたいな長谷川さんはもちろんステキですけども

「萬平」みたいな長谷川さんの方がより萌えます。ぽこっちきゅんきゅんキミにきゅん

これから半年、楽しみがひとつ増えました。

 

さて

しばらく大人~しく更新してた(つもり)なので…

そろそろいいでしょうか。なにが?

 

台風チャーミーが沖縄を翻弄している最中

まさに沖縄にとって「転機となるか否か」の大切な選挙が行われてましたね。

今回の選挙、これはひょっとしてひょっとするか?

個人的にたいへん関心を持って注目していたのですが

わたしの思う「ひょっとして」にはならず「あぁやっぱりですか」な結果となりました。

沖縄…

沖縄は遠い。

そして

今のわたしにとって気持ち的にもはるか遠い存在でもある。

沖縄の人たちが何をどう思い感じながら生活しているのかわからない。見えない。

もはや旅行や観光で行きたい場所ではない。

生活してみなければわからないだろ。今。沖縄がどうなっているのか。

 

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きっとわたしが想像する以上に内情は複雑なんだろう

玉城デニー氏と沖縄を代表する二つの新聞社は

亡くなった翁長前知事の名前を最大限に利用し弔い合戦を演出させていました。

まぁそれは想定内。

弔い合戦とは「戦死者のかたきをうって、その霊を慰めるための戦い」のことを言います。

いったい何のために知事になろうとしているんだ?とは思いますが

そのくらいのポピュリズムはあちらの方は常套手段ですので想定内。

それよりも

沖縄の内情はきっとわたしが想像する以上にドロドロしているのかもしれない。

地元に根付いている偏向気味の新聞社

中央のマスコミ

県外からやってきたプロ市民

普天間に土地を持つ地主

辺野古周辺の猟師たち

やっぱり絡んでいるのはなんだかんだでお金?

普天間から基地がなくなると困る人はたくさん存在するでしょうから。

  

それぞれの事情とは別に存在する脅威じわりじわりと

知事になられたデニー氏ですが

選挙活動中からちょっと変わった発言をされていました。

この方、沖縄をブレグジットさせたいんじゃないでしょうか。

  

 

え?沖縄と日本がお互い甘えることなく自立した関係に立ち戻る?

沖縄ってニッポンでいるのがイヤなの?

どこかの国が大喜びしそうなワードを軽々しく発言してほしくないのですが。

彼らにとっては海洋進出だけが侵略の手段ではありませんから。

沖縄がチベットウイグルのようになってしまうのは悲しすぎます。

こういうことあまり言いたくないのでこのくらいにしておきますが。

  

根付いている地元新聞の影響は大きい

おそらくどこでも地方新聞の影響力は大きいと思われますが…

とくに沖縄と北海道はその傾向が顕著じゃない?

 

沖縄知事選、年代別ではこうなったらしい。 pic.twitter.com/lnsoXkt4VE

 

新聞を読まない世代が増えてくると世論にも影響があるのかもしれない。

せめて沖縄の人は

沖縄タイムス琉球新報を読むのならばあわせて「八重山日報」も読んでみたらどうかと。

 

八重山日報 公式ホームページ -yaeyama nippo official website-

 

うる覚えですが、ばてなブロガーのハルオさんが八重山日報にコラムを書いているとか言っていたような気がするようなしないような…

  

さいごに

沖縄基地問題はこのまま感情的になっている限り

一部のゴネて利ざやを得ている人間にとっては美味しくとも

多くの人にとってメリットはないと思うのですがデニー氏はどうするつもりなのでしょうね。

もしこのままずるずると普天間に基地が残されて

万が一何か大きな事故やトラブルが起こった時、反対派はどうするつもりなのでしょう。

現実的に考えて安全な場所へ移転することしか解決法はないじゃない?

米軍基地は沖縄だけじゃなくて福生や厚木、横須賀にだってあるけれど

それぞれが折り合いをつけて共存しています。上手くやってる。

そしてそれ自体が大きな抑止力になっていること、自覚があるのだと思います。

それに比べると

沖縄が「負担ばかり」と被害者意識を持ち続けることに関してはやはり「刷り込み」を感じざるを得ません。

補助金だって…沖縄はいちばん優遇されているでしょうに。

 

そうそう 

我那覇真子(がなはまさこ)さんご存知ですか?

沖縄の偏向報道を正すために活動されている女性です。

ものすごくまともなことを言っておられるのですが、沖縄という土地でこのような活動をするのはとても勇気が必要だと思います。

きっと色々な嫌がらせにも屈せず沖縄の未来のために戦っておられるのだと思います。

彼女の渾身の「大事な話」をぜひ聞いてみてください。

 

13分50秒あたりから

www.youtube.com

 

わたしのこのブログには沖縄から見に来て下さる方はおられません。

ほんとうに遠い。

それでも、さいきんのわたしのいちばん気になったことなのでびぼうろく。

思っていることの3割くらいはぶちまけたかな?ごめんね

沖縄に未来あれ。

お目汚し失礼いたしました。

 

そして見識の深いももはなさんの記事↓↓↓↓

however-down.hatenablog.com

 

*ぽこ*

  

 

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