*ぽこあぽこ*日記

10年後に笑っていたいから

わたしたちは未来のニッポン人に謝っても謝りきれないことをしようとしているのかもしれない【移民問題】

 

 

今日のひとこと

 

まさにいま今週のお題

 

ヘアサロンにて。 

今週のお題「リラックス」だそうです。

美容室での時間はわたしにとってリラックスタイムでございました。

ついでに、せんじつ記事にした「グレイヘア」の相談をしてみた。

わたしの白髪はフロント部分に集中していてバックにはほとんどないとのこと。

これは以外でした。まんべんなく白髪だらけだと思っていたので。

加齢もそうだけどストレスや自律神経の乱れなども原因じゃないか?と言われる。

ぐぬぬぬぬぬぬぬぬ…

 

いつもよりレイヤーを入れたのでイメチェン

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さて。 

メインテーマに入ります。

もう4年も前のことなんですね。仕事場でお昼休みに見かけたニュースにショックを受けたことを思い出します。

www.sankei.com

 

毎年20万人の移民受け入れ本格検討開始…しかもその理由が怖ろしい。

内閣府は毎年20万人を受け入れることで合計特殊出生率が人口を維持できる2.07に回復すれば、今後100年間は人口の大幅減を避けられると試算している。

ですって。はぁ?

人間を数字でしか見ていない。ニッポン国民と移民どちらに対しても失礼な話です。

だいたいね

すでに2014年当時、ヨーロッパでは移民政策のしわ寄せが大問題になっていたにもかかわらず、なぜこんな安易な試算が出来るのか…バカなの?バカすぎなの?

せっかくのランチタイムが台無しになったあの時から4年…

 

  安倍さん、マジっすか?

headlines.yahoo.co.jp

 

政府は「移民」ではないと言う。しかし実質的には「移民」です。 

国際移住機関は移住が1年にわたれば「移民」と定義している。

わたしは基本的に安倍政権を支持しているけれど

正直、消費税の引き上げとこの入管法改正案に関しては賛同が出来ずに苦しいです。

ドイツでは戦後からの長きに渡る移民政策のツケが問題化して

メルケルさんはもう何年も前に「移民政策は失敗だった」と発言しておきながらもさらに移民を受け入れ続け、あげくの果てにこないだの選挙で大敗して引退宣言した。

メルケルの時代はもう終わった。

だのになぜ

すでに失敗した政策をニッポンでこれから始めようとするのか。

かなり不味い二番煎じ…意味がわからないのです

  

怖ろしいのは20年後、30年後なんです

バブル景気の最中にお札をバラまいて浮かれてたオッサンや企業が、バブルのはじけた後のことをを考えていたと思いますか?

暗黒の20年のことを想像できたと思います?

あの時代の世の中は何も考えてなかった…その後の時代に苦しむ若者のことなんて。

移民政策の怖さは「今すぐ」にはわからない。ヨーロッパの移民も2世3世になると不満や権利の要求が増えてくるというのは当然のことなのです。

多文化共生…口で言うほど簡単なものではないのだ。

「いま」はもちろん大切だけれども、その先のことを想像することも同じくらい大切なんです。

 

せめて、制度上の穴をすべてふさいでからお願いしたい

業種によっては人手不足が深刻。もうこれは待ったなし。

AIのせいで仕事がなくなるなんて言ってたのはどこのどいつだ?

困っているのは特に介護と建設業でしょうか。

どちらも予算をケチって賃金や待遇の改善がなされていないからでは?

賃金の改善や福利厚生の向上もなしに人手不足だから外国人で補う…お役人の考えそうなことです。

外国人就労者が増えれば今後さらに賃金の水準が上がることはなくなってしまうでしょう。

とはいえいくら文句を言っても仕方ありませんね。

地方へ行くと建設現場では人が足らずに、資材やモノが盗まれないように監視カメラをつけながら外国人を雇っているのだそう。

外国人技能実習生がすでに7000人失踪してるという現実を考えれば仕方のないことなのかもしれません。

経営側と働く側とのあいだに信頼のない雇用関係とか…良いものが生まれないと思うのですが、それほど切羽詰ってるのでしょう。

ならば

どうしても外国人就労者を受け入れるのならば

将来のニッポン人が決して困ることのないように社会制度上の穴をしっかり塞いでもらわなくてはなりません。

本来、移民を多く受け入れているオーストラリアなどの国でも移民と国民の間では社会保障制度上の線引きがしっかりとなされていて

両者が同じプラットフォーム上にのっかることはありえないのだそうです。

それが、ニッポンでは可能になってしまう。

例えば、単身でニッポンに働きに来ている外国人労働者国民健康保険に入っていると

帯同していない外国にいる家族の医療費も保険でカバーできてしまう。

制度上認められてしまっているので悪用にはあたらない。

出産一時金(約42万円)に関しても、ニッポンに居住していない家族に支給されるのはかなり違和感あります。

なんか…こんなノーテンキなことばかりだからあの国にも舐められるんじゃない?

 

まとめになってないですが

相手はAIではない。生身の人間。

最終的には 「もう必要ないから帰ってくれる?」とはゆかなくなるでしょう。

わたしたちの子どもや孫が働き盛りの未来…この国はどうなっているでしょうか。

この案件はいまのわたしたちが真剣に考えなくてはならない問題です。

未来のニッポン人のためにね。

安倍さんは相当な勉強家だそうです。消費税増税もこの件に関しても「なぜ反対されるのか」わかっているハズなのに。

これからどうなってゆくのか静観するしかありませんね。

ちなみに

いつもは与党の打ち出す政策に真っ向からチャチャを入れてくる野党が

あんたたち出番よ!ってときにまったく使えないとゆう…ほんと使えねえ

というか…さらに上をゆくヤバさ↓↓↓↓↓

www.sankei.com

最後までお読みくださった方、ありがとうございました。

 

 

 *ぽこ*

 

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