どうしても気になって《翔んで埼玉》観てしまった感想

 

今日のひとこと

 

デフレマインド真っ只中の*ぽこあぽこ*です。こんばんは。

 

今年に入ってからだいぶ守りに入っていて

想定外のクルマを購入したことでさらにわたしの心はデフレマインド。

このまま増税に突入したらもっともっと物欲を失ってしまうだろう。

もうなんも買う気がしねえ。

そして景気が悪化すれば結局そのしわ寄せは大黒柱の給料に。おい財務省どうしてくれんだ!?

悪循環です。ループです。ほんと増税やめて。財務省のバカーっ

どうかお金持ちインバウンド観光客はお金をたくさん使ってくださいね。おねがい

 

 

 

さて。

そんなデフレマインド中にもかかわらず

映画の日でも、夫婦の日でも、レディースデーでもない

フツー料金の日に「翔んで埼玉」観てきてしまった。

でもね、結論から言ってしまうと

まったく「ちっきしょーぼったくりめ」とは思いませんでした。

前列の女性は涙を拭いていたし、上映が終わって夫の顔をみると夫まで涙を流していた。

え、なんで?どのポイントで泣けてきた?と聞いたら、笑いすぎて涙が出てきてしまったとのこと。

そうなんですよね、この作品、ハマる人はめっちゃハマりますよ。きっと。

ちなみに後列のオジさんは寝てましたね

わたし、映画館で声だして笑うことなんてないのですけど、今回は笑いました。

念のために言っておきますね。

決して埼玉県をバカにしている作品ではありません。

その証拠に埼玉県の映画館は満員御礼で、観客動員全国1位なのだそう。

わたしも、埼玉のこと今までよりもっと身近に、好きになりました。

きょうはこの作品を観て思ったことを簡潔にびぼうろくしておきます。

もしかしてネタバレするかもしれませんのでご了承ください。

 

 

GACKT が宇宙人

まず、いちばん目を奪われたのがこの人で。

よみがえったマリスミゼル。なぜにこれほど年齢不詳?

  

 GACKT

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(公式サイトより)

 

たぶん この方、宇宙人です。

だって、40過ぎてこんな格好が似あうのっておかしいでしょ。笑

同じようなカテゴリーとして必殺の京本政樹氏が出演されてましたが

こちらは完全に歌舞伎の白塗りになってましたから。

東京では50人にひとり宇宙人が紛れ込んでるらしいのでこの人が宇宙人でもまったく不思議ではない。

高校生役でも石ぶつけたくならない四十路。

何をやらせても美しい。全力疾走していても美しくしなやかな男性。

GACKT

こんなに持ち上げてるわりにはファンでもなんでもないのですけど

この人が宇宙人だとしたらニッポン人になりすましてくれて感謝です。笑

 

隣県どうしの関係がビミョーなのは人間のサガ

このお話って

埼玉に住む「ぱるる」が結納のために両親とクルマで東京に向かう車内で

ナック5(埼玉のラジオ局)を聞きながら埼玉の歴史(都市伝説)を改めて知るという

現在と別次元の話が同時進行するような流れなんですけど

ラジオを聴いてゆくうちに埼玉生まれのお父さん千葉出身のお母さんが喧嘩になったり

いがみ合っていたハズの千葉と埼玉がひとつの目的のために一致団結したり

やっぱりお隣同士ってお互い何かしらの感情を相手に向けるんだな…と。

これ、国レベルでもあることだし

同じ県内でも市町村レベルでライバルだったりすることもありますね。

隣の芝が気になる…人間のサガなのでしょう。

わたしが思いつくだけでも

 

群馬と栃木

千葉と埼玉

石川と富山

東京と神奈川

静岡と山梨

京都と大阪

鳥取と島根

広島と岡山

鹿児島と熊本

 

お互いライバル意識を持っているか、どちらかが相手に対して上から目線か、どちらかが相手に対して嫉妬しているか

そんな関係を連想させる隣県どうしがこんなにありました。あくまでもわたしの連想。

勘違いがあったらゴメンなさい。

隣の芝が気になるという人類のサガをできるだけ「良い方向」へ持ってゆくことが出来れば世の中は上手くゆくんだろうな…と思いました。

 

 

結末がナイス

この結末って映画のオリジナルなのでしょうか。

予定調和な結末がお金を払って劇場に足を運んだ身としては逆に良かったです。

東京に憧れて東京に住むことを楽しみにしていたぱるるにとっては悪夢の都市伝説ではあったけれど

郷土愛に気付いて地元に住んで地元を支えることも悪くない。そう思ってほしい。

ニッポンは何もかもが東京に集まり過ぎてる。これはとっても危険なこと。

これからは大坂が東京と同じくらい重要な都市になって

さらに中都市がしっかりと機能してゆくことがニッポンを救う道なんじゃないかな。

地元の良さに気づいてそこからさらに魅力ある街にしてゆけたら素敵ですね。

そんなことを考えさせてくれた結末でした。

 

まとめ

大笑いしたわりにはなかなか意義があったと思うの。

帰りの車中はもちろんナック5です。

そうだ、こんど秩父にドライブに行こう。埼玉、ありがとう。

ちなみにわたしはじぶんの町を応援しているのでふるさと納税はやっていません。

働いた分の税金はじぶんの町に落としています。

でも、もし心から応援してみたいところがあればやってみたい。ふるさと納税

以上、「翔んで埼玉」を観てしまった感想でした。

なんとなく鬱々している方、これ観ると自然と笑いが出てきますよ。おススメ。

わたしのデフレマインドも少し改善されたかな。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

*ぽこ

  

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