行き過ぎた寛容が世界を崩壊させる《寛容とグローバリズム》

 

今日のひとこと

 

なんでもかんでも極端じゃね?

 

ちょいモヤだったことを書いて下さっている記事を読んでのひとことです。

however-down.hatenablog.com

  

ももはなさんの記事の中で紹介されてる動画

「話し合いの場で女子高生を泣かせている橋本都知事」という報道ですが(当時ね)

いま流行りの人権擁護や寛容・不寛容の基準の極端さがよく出ています。

相手が誰であろうとフェアに対峙する橋本元都知事

「環境ハンデのアドバンテージ」が通用しないことに対する不満をカメラに訴える高校生の図。そもそも噛み合ってない

これがニュースになると

 

「高校性の悲痛な訴えにも冷酷な橋本都政」な報道になってしまう。

 

こういうこと、なんかちょいちょいあると思う。ニッポンに限らず。

「不寛容」と言いながら寛容を強いる雰囲気が不寛容であることにも気づいてない。

 

わたしたちが生きてゆくうえで「バランス感覚」は必須な要素だ。

宇宙の成りたちから自然の営み、生命の誕生、人間関係、経済活動

この世のどんなことにもフラクタルに「バランス」が働いている。

崩れれば大飢饉や戦争や大恐慌が起こり社会の分断や学級崩壊やや自殺が増える。

人間ひとりひとりの精神と身体もバランスが崩れれば病気にもなる。

 

過ぎたるは及ばざるがごとし。 

今は、行き過ぎたグローバル主義のおかげで世界がおかしなことになってますね。

グローバル主義がどうの

ナショナリズムがどうの

そういうことではなくて…

行き過ぎてるのを修正する必要があるということです。

 

 

 

ニッポンの 政治マトリクスの図

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出典:中野剛志

 

ソ連が崩壊してからの世界のグローバル化が顕著です。もうほんと、気味が悪い。

自民党も完全に右上の領域の政党になってしまった。

バランスをとるために「???」の領域の政治家・政党が必要ですね。

 

 

www.pokoapoko.site

 

お目汚し失礼いたしました。

最後までお読みいただきありがとうございます☆

 

*ぽこ*

 

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