行き過ぎた寛容が世界を崩壊させる

 

今日のひとこと

 

なんでもかんでも極端

 

ちょいモヤだったことを書いて下さっている記事を読んでのひとことです。

however-down.hatenablog.com

  

ももはなさんの記事の中で紹介されてる動画

「話し合いの場で女子高生を泣かせている橋本都知事」という報道ですが(当時ね)

いま流行りの人権擁護や寛容・不寛容の基準の極端さがよく出ています。

相手が誰であろうとフェアに対峙する橋本元都知事

「環境ハンデのアドバンテージ」が通用しないことに対する不満をカメラに訴える高校生の図。噛み合ってないのよ

これがニュースになると「高校性の悲痛な訴えにも冷酷な橋本都政」な報道になってしまう。

こういうこと、なんかちょいちょいあると思う。ニッポンに限らず。

「権利」ってふりかざすものではないと思うのですけど。

「不寛容」と言いながら寛容を強いる雰囲気が不寛容であることにも気づいてない。

 

わたしたちはバランスをとることで調和を保ち社会生活を送っている。

宇宙の成りたちから自然の営み、生命の誕生、人間関係、経済活動

この世のどんなことにもフラクタルに「バランス」が働いている。

崩れれば大飢饉や戦争や大恐慌が起こり社会の分断や学級崩壊やや自殺が増える。

人間ひとりひとりの精神と身体もバランスが崩れれば病気になる。

  

三橋TV第66回【寛容の精神が寛容な国家を壊す】 - YouTube

 

過ぎたるは及ばざるがごとし。 

行き過ぎたグローバル主義のおかげで世界がおかしなことになってるの。

グローバル主義が「悪」だとは思ってないです。

でも、トランプ氏のような政治家がひとりもいない世界も逆に怖ろしいのです。

少なくとも民主主義のもとに大統領に選ばれた事実を認めようとせず

寄ってたかって彼を排除しようとする動きは不寛容というものじゃないか。

行き過ぎてるの。極端なの。 少し戻すくらいでちょうどいいのよ。

 

 

 

ニッポンの 政治マトリクスの図

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出典:中野剛志

 

ソ連が崩壊してから世界のグローバル化が進んで

自民党も完全に右上の領域の政党になってます。

バランスをとるために「???」の領域の政治家・政党が必要です。急務だ。

左派が自民党の移民政策に反対する理由はズレてますから。

 

 

www.pokoapoko.site

 

お目汚し失礼いたしました。

最後までお読みいただきありがとうございます☆

 

*ぽこ*

 

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