今思えばあの頃のわたしは摂食障害だった

 

 

少し前のことですが

茉季 (id:maki-is-simple) さんが「あまりの美味しさにパン1斤食べました」というタイトルでカルディのジャムを紹介されていたのを拝読してから

 

あまりの美味しさにパン1斤食べました

 

というフレーズが頭の中をグルグルしてしまっていた*ぽこあぽこ*です。

 

maki-is-simple.hatenablog.com

 

 

もちろんお買い上げいたしましたとも☆

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いただきます☆

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おぉ~ほんとだ。美味しいですね。初めての味。

どちらかと言うとはちみつよりも桃の酸味が勝ってます。

ヨールグトにもかけてみよう。

教えていただきありがとうございました。

そして

 

あまりの美味しさにパン1斤食べました

 

ふたたび思い出す。笑

じつはわたし、ほんとうにパン1斤食べてた時期があるのです。19歳のころ。

茉季さんの「ジャムの美味しさを伝えるための比喩的表現」とは違うやつ。

 

 

 

 

一人暮らしをはじめて、食費を浮かすために食べたり食べなかったりを続けていたら

もとがポッチャリだったので周囲が気付くくらいに痩せてゆきました。

 

痩せたねーいいなぁ

 

そんなに仲良くもない学校の友だちにまで言われるとつい嬉しくなって

どんどんストイックに食べることを制限してゆきました。

そんな時期はメンタルもとってもハイで…改めて拒食症についてググってみると

 

拒食が続くと、摂食を調節する脳の機能がうまく働かなくなり、空腹を感じなくなったり「低血糖状態」や「脱水状態」に快感を覚えるようになります

 

などと書かれていたりするけど、まさにそんな感じだったのだと思う。

でも、そんな状態がずっとつづくハズもなく

何かの拍子に食べ物をちょっと口にしてじぶんを縛り付けていた強迫観念のタガが外れると、今度は拒食の反対の「過食」に走ってしまうのですね。

ほんと、ふり幅が極端で。

怖がりなので過食したものをリバースしたり下剤を使ったりすることはしませんでしたが

過食してしまったあとはまたしばらく拒食が続く…それで帳尻を合わせてました。

2年間くらいかな。このままずっと続けていたら危険な状態に陥ったかもしれません。

それなのに

 

このままじゃイケない…

 

とはまったく思わなかったところが身勝手だった若かりし頃を象徴している。

親が心配していること、未来のじぶんに迷惑をかけるかもしれないこと、まったく想像できてなかった。

そして、学校を卒業して社会人になったことで生活環境が変わり、いつの間にか食生活は改善されていたのでした。

身体も顔もふっくらに戻りました。

でもね

その当時、髪がよく抜けていたのと仕事で凡ミスが多かったのは

あと、生理があったりなかったり周期が乱れていたのも

学生時代の無謀な食生活のしわ寄せだと思っている。

たぶん食生活の乱れの影響は時間差でやってくるのだと思います。

息子がこの世に誕生できたのも奇跡かもしれないと思っておこう。自戒のために。

 

そして最後に今日のひとこと

 

バランスを征するものは宇宙を征する

 

なにはともあれ「バランス」だと思う今日この頃であります。

そのためにはじぶんの中心にしっかりと芯が通ってる必要がありますね。

牛歩ながら、意識して日々過ごそうと思います。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

茉季さま、記事のリンク、ご迷惑でしたらご一報ください☆

 

*ぽこ*

  

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