何も知らない人が流れで《アベンジャーズ /エンドゲーム》を観た感想

  

ちょうど去年の今日「アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー」を観たときの感想を記事にしていたのでした。

その時に

 

これ観た人は次回作を絶対に観るでしょうね

 

なんて言ってましたがほんとに観てきちゃいました。エンドゲーム。

 

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レビューではなくただの感想をびぼうろく。

ファンの方からしたらツッコミどころ満載かもしれませんが

どうかスルーでお願いいたします。

 

哀愁漂う悪役「サノス」

前回、宇宙を守るために61人のヒーローが大集結したにもかかわらず

宇宙史上最悪の悪役サノスに太刀打ちできなかったのだけど

わたしはその時まるで「シン・ゴジラ」の石原さとみちゃんみたいに

 

サノス…神の化身ね

 

くらいに思ったのでした。むしろ思いっきり憎たらしいヒールだったら良かったのに。

サノスってやつは人類にとっては敵であっても宇宙の意志であるかもしれない。

人間はじぶん中心に地球が回っていると勘違いしていますが実際そんなことはない。

なので時に自然は人類にたいして無慈悲であります。

もしも神が宇宙の均衡ために人口だって合理的に減らすのであればそれは仕方ない。

サノスは言い訳もせず、選り好みもせず、機械的に宇宙の人口を半分に減らした。

そこに私情をいっさい挟んでいない時点でただの悪役とは一線を画すのです。

だからストーンを使って宇宙人口を半減させたあと、二度とストーンを使えないようにバラバラに粉砕し、じぶんは弱々しく農業をしながら生きながらえていたのでした。

 

やっぱり量子力学

サノスがストーンを使った5年後のめっちゃテンション低い世界で

もういちどストーンを復活させるために

ヒーローたちは過去へとストーンを取り戻しにゆくのですが

ここでさいきん流行りの「量子世界」が繰り広げられるのでした。

それぞれのヒーローが過去のじぶんと対峙しながら過去のじぶんを昇華するという伏線が同時進行。

残念ながらわたしには事情がわからないことも多々。やっぱり事前に観ておけばよかったな…なんて。

一緒に観ていた夫は「アイアンマン」のファンなのだけど

ラストに向けてテンションが上がる中、走馬灯のように色々思い出しちゃったのでしょうか、だいぶ感情移入している様子でした。

サノスに消されたヒーローたちも復活してオールスターで戦うシーンは胸アツ。

劇場内では鼻をすするお客さんけっこういたけど古くからのファンでしょうね。

インフィニティの時のような不完全燃焼はありません。ラスト良かったです。

愛は宇宙を救う。

人間だもんね。これでいいのだ。これからも人類はもがきがながらも人間が人間である所以を探し続けるのでしょう。

 

おしまい

興行収入が「タイタニック」を抜いて歴代2位になったそう。

ちなみに1位は「アバター」とのこと。へぇ~そうなんだぁ…

アバター、確かに映画館で観てから1週間くらいあの世界に浸ってました。

アベンジャーズシリーズもプライムビデオで探してみよ☆

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

*ぽこ*

 

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