今年の抱負が達成できそうもないので《合気道》を習おうかと考えている

  

 

なぜか最近になってちょいちょい読まれてる記事↓

 


「生霊」のこと書いてます。

久々に読んでみて驚いたことがある。

この当時一緒に働いていた人たちの名前がまったく記憶にない。

思い出せない。たった2年前のことなのに。

どうやらわたしの歴史から抹消されたようです。笑

 

 

 

じつは

少し前から 合気道 なるものが気になっている*ぽこあぽこ*です。こんばんは。

合気道

どなたか読者さまでその道にお詳しい方はおられるでしょうか。

合気道

メジャーな武道ではありませんし

家族の「なぜに合気道?」という問いに対して

 

何ごとにも動じない心を養うため

 

という抽象的な返しをしてしまい共感を得られず。

でも、これが全てなの。

わたしは

今のわたしは

動じない心が欲しいのだ。

 


今年のわたしの抱負は「動じない」です。

しかも2018年からの持越しテーマ。

2019年もすでに半分が過ぎましたけど…

 

動じまくりです…あわわわわ

 

緊急地震速報のアラームで小動物のように脈拍がプレスティッシモ↑

こんなじぶんがイヤなんだ。

何か克服する「きっかけ」がほしい。

 

別に「打たれ強くなりたい」とか「鋼のように強くなりたい」とか

「アイツに勝ちたい」とか

そんなアグレッシブなことを考えているわけではなく

ただただ平常心で過ごしたいだけなのです。

イレギュラーなことが起こっても落ち着いて対処できるようになりたいだけ。

そして行き着いたのが《合気道》でした。

 

あの由美かおる様は「合気道4段」

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合気道とは

天地の「気」に合する道という意

柔道・剣道・空手道などと並ぶ代表的な武道のひとつである。

合理的な身体の運用により体格・体力によらず相手を征することが可能であるとしている点が特徴。

ウィキペディアより抜粋

 

ちなみに合気道の「気」は「氣」と表記するのが正しいそうで。

先日、とある流派の道場にお邪魔して稽古を体験させていただいたときに

なぜ「気」ではなく「氣」であるのか説明していただきました。

 

氣を出す

氣を交流させる

 

先生はこのような表現をして「気のありよう」の話をしていた。

正直こういう話って…なんとなく「ピン」とくる人と

まったく興味ないし意味のわからない人に別れると思うのだけど

わたし自身は前者のタイプなので

合気道》を極めると

無意識にトラブルを未然に防ぐことも可能になるのではないかと感じた。

 

合気道創始者である 植芝盛平 曰く

 

合気道の極意はその場の空気の変容にあり

 

相手と向き合った瞬間にすでに勝負の結果が出ているとのこと。

その場の空気をじぶんの土俵にすることができれば

あとはどう取っ組み合っても相手は倒されるのだそう。

これって…護身術にもなるかしらね。

 

さあ、どうするじぶん?

 

行きつくところは同じ理念でしょうが流派がいくつかあるようです。

なのでシロウトには

どの流派のどこの道場で稽古をはじめたらじぶんにとってベストなのか

まったくわからず…お勉強中であります。

 

どなたかお詳しい方がおられましたらぜひ記事にして下さい(他力本願)

 

さいごまでお読み下さりありがとうございました。

 

 

*ぽこ*

 

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