「坂道のアポロン」の中川大志くんとグルーヴ感《アマゾンプライムビデオ鑑賞》

 

台風15号の被害が甚大ですね。

いまだ大変な思いをされている方々へお見舞い申し上げます。

電力会社の方々、大変だと思いますが復旧に尽力していただき感謝です。

この世にアタリマエのことなど何ひとつないのだと思い知らされる。

もうこれからは

台風=停電&断水

これがデフォルトだと覚悟をしていた方が無難だね。

行政もあまりアテにできないし。

 

 

 

  

 

 

さて。

このあいだプライムビデオで「坂道のアポロン」を観たら

天使にラブソングを」観たときと同じ症状が出てしまった*ぽこあぽこ*です。

 

仲間に入りたくてテレビにアタマを突っ込みそうになる症状です…

 

作品中に何度かキャストたちがセッションをするシーンがあるの。

で、中川大志くんがドラムを叩くのですが

 

めっちゃジャジー(ジャージではない)

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2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会

 

ストーリーそっちのけでセッションの部分だけ繰り返し観てしまいゴメンなさい。

中川大志くんスゴくない?

俳優さんであってミュージシャンではありませんのに。

うまく言えないのだけど

jazzのグルーヴ感て

感覚的なものというかセンスというか

タイム感やリズム感とは違って練習でどうこうなるものでもないと思うの。

ドラム叩けるからjazzドラムできるとは…限らないのよね。

音大生が「インザムード」やるとなぜか盆踊りになっちゃったり

「チャーリーパーカー」やってもらうとやっぱり盆踊りになっちゃうみたいな。

プロな方やjazzうんちくオジさんからみたら違う見方あるかもだけど

ダイヤの原石的なキラりと光るものを見た気がするのです。

もし彼が音楽をつきつめたら…なんて。

    

坂道のアポロン

www.youtube.com

 

楽器を手放してからというもの jazzは聴いてなかったのですが

やっぱりじぶんのカラダにいちばん合ってるのは jazzのグルーヴなのかも。

「マイフェイバリットシングス」といえばコルトレーンだけども

シロウトには中川くんたちのフェイバリットシングスの方が素直に波に乗れます。

 

俳優さんてオールマイティにポテンシャル高いね。

息子より若いことを知ってショック受けたのはここだけの話。だって朝ドラではパパだし

以上、ストーリーにはいっさい触れずにおしまい。

原作も漫画も知りませんが映画をきっかけに読むのもアリかな。

中川大志くんのドラムを観たい方はぜひチェックしてみてね☆

 

*ぽこ*

 

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