なぁにぃ やっちまったな? とにかく黙って素振り《過去記事その後シリーズ》

 

増税前に駆け込むどころか

もうすでに買い控えしたいくらいのデフレマインドであります。

駆け込むつもりはまったくないのに

クルマ、洗濯機、エアコン、テレビ、ポータブル電源…この半年で結果的にわりと大きな買い物ばかりしている気が。

そしてきのう我が家に到着したばかりの

 

ゴルフクラブ どどんっ

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え?なんでゴルフクラブなななななんでゴルフクラブ

 

しかもけっこう喜んでいる ひゃっほぉ

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ちょっと意味わからないですがゴルフクラブお買い上げいたしました*ぽこあぽこ*です。やっちまったなぁこんにちは。

 

 

 

そういえば合気道はどうなった?

 

動じない心を養うために合気道を習おうと

 

 

夏の間、ふたつの道場に計4回の体験稽古をお願いしてきたのですが

「わたしには合わないのではないかな」という結論に至りました。

体験稽古しか経験していないあくまでも「シロウトの感覚」としてです。

 

合気道というのは自己を見つめる自己鍛錬の武道であり試合もなければ勝ち負けも一切ありません。

関心を持ったのはその部分です。

とはいえ技や型の稽古はとうぜんふたり一組になります。

自己の技を極めるために協力者としての相手が必要になる。倒す相手ではなく。

精神性の高い武道だと思う反面、とらえどころのなさも同時に感じてしまった

というのが正直な感想です。

自己完結するために相手の状況を計算に入れて相手に合わせることを求められる。

それならばいっそボクシングや柔道のように

スポーツマン精神にのっとって正々堂々と勝負する方が「動じない心」を養えないか?

なんて。

言いたいこと言ってますが貴重な体験させていただいたことには大変感謝しております。

合気道とは

自己鍛錬や礼節、相手を思いやる心、身心ともにブレない軸を作るための道であるのは間違いない。

わたしにはご縁がなかったけれども興味のある方はぜひ関心を持ってみてね。

 

 

そしてゴルフ道に行きつく?

ゴルフもやり方によっては「自分道」だと思うようなったきっかけが

シブコ

彼女のように「心の縛り」から解放されている人というのは

まさにどんな状況でも動じないでしょうしどんな時もベストを尽くせるのだと。

「動じない心」というのは「心が縛られていない」状況のことをいうのだろうと。

 

渋野選手は試合のスタート前ティーグランドに立ったときに

これからじぶんがまわるコースに対して必ず一礼をするのだそうです。

コースを維持するために尽力してくださっている人々への感謝の気持ちを忘れないために。

素晴らしい。

彼女のようにゴルフが上手くなりたいと思うほどおバカではないです。

少しでも自分道を歩めたらいいなと思う。

 

まとめ

まぁぶっちゃけ

夫と息子がゴルフをやっていて

ふたりでコソコソやってるのがなんだか楽しそうだなぁ…ちきしょーめ

と思ったことがいちばんの理由かもしれません。てへへ。

 

 

さっそくおにゅーのクラブで素振りだ。

 

それではまたね☆

 

*ぽこ*

 

 

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