1ヵ月まえのじぶんへ

 

今週のお題「卒業」

 

そっかぁ

出会いと別れの季節ですね

…って

 

誰とも出会ってないし別れてないしな(切なみ)

 

更新が滞ってますが生きてます。

皆さん、行動が制限されて大変な時期かと思いますが

それでも美味しいご飯が食べられて

きれいなお湯に浸かって

暖かいお布団で眠ることができる

今ある幸せに感謝しながら踏ん張って生きましょうね。

 

美容室自粛してるのでセルフで白髪染めしてます

f:id:poko-a-poko:20200308164814j:image

 

 

さて。

世の中がコロナ武漢肺炎ウイルス一色になってます。

そろそろその先を見据えないとならないとも思ってるところなんだけど…

 

その前にちょっとだけ

現在のわたしから「1ヵ月前のわたし」へ思うことと

コロナの影響で見えてきたことなどをびぼうろくしておきます。

 

春節の前、まだマスクがお店に存在していた頃であっても

このウイルスが今までのウイルスとは何かが違うという予兆はあったのに

それに気づかない専門家やWHO、危機管理に疎い政府にとにかくモヤモヤしてた。

しかしね

今になって思えば

たとえ当時の専門家やWHOや政府が呑気で危機管理に疎くとも

けっきょくのところ

更新される「今」においては

万事塞翁が馬

というところに この国は落ち着いているということ。なんなのこれ。

  

最初に感染国となったことが幸いした

スタートは世界から要注意感染国と見られていたニッポンです。

周囲は他人事のように観てた。

それが

縁もゆかりもない外国籍のクルーズ船を押し付けられてオロオロしているうちに

「ニッポンはこんなに危険だから近寄るな」と世界に宣伝されて

外国から鎖国状態にされてしまったことが結果オーライとなるとは

誰が想像できる?

もしウイルスが世界に蔓延する前に

東アジアにおいてニッポンだけが感染国でないクリーンな状態であったとしたら…

どれほどの人が大陸や半島から逃げ込んできただろうか。ゾっとする。

ニッポンはリスク管理に弱い後手後手の感染国

この風評のおかげで、ううん、風評ではなく後手後手なのは事実だけど

けっきょくそれが今のところ塞翁が馬なのです。

 

もはや世界中が感染国となりつつあり、状況は刻々と変化しています。

韓国はニッポンを尻目に油断してました。封じ込めが出来なかった。

あれよあれよと感染が拡大したタイミングで

韓国からの入国を制限することが出来たとしたらこれほどのタイミングってある?

ギリギリセーフ。こんなこともあるのだと驚愕している。

 

与党の親中派が思ったよりも多かった

これも、今回のコロナ受難がなければ知りえなかったこと。

WHOのこと言えない。チャイナとズブズブだ。

外交上、チャイナとパイプのある身内が少しは必要なのはわかるけども

どうやら今の与党は官邸も含めてほとんどがチャイナ寄りのようです。

安倍さんは今、孤立無援の状況かもしれない。

 

第二次安倍政権のスタートから現政権を支持してきたけれど

1回目の増税あとの2015年あたりだったか

毎年20万人の外国人労働者受け入れを言い出した頃から

なんかおかしくない?と違和感を感じはじめ

急激に増え過ぎた外国人観光客とインバウンド、種子法廃止、水道民営化

やってることが「ニッポンを取り戻す」ことと真逆じゃない?と

違和感が不信感に変わって

こないだの選挙戦の頃はほんとうに与党に投票したくなかった。したけどもね

 

ある意味、この感覚は間違ってなかった。

もう与党でさえもチャイナに毒された政治家ばかりなのだ。

この中で安倍さんが思うようなリーダーシップを発揮するのは

庶民のわたしが思う以上に至難の業なのでしょうね。

あまりに突然に思われた学校の休校措置

個人的には「逆に学校関係者も世間もマスコミも各省庁も想定してなかったのかよ?」

とツッコミ入れたい部分だけど

あれに関しては安倍さんのトップダウンとのこと。

トップダウンでやればやったで「突然すぎる」と非難されるわけですが

それまでのように周囲と調和を保ちながら後手後手になるわけにはゆかない

それほど切羽詰まった状況であったのであろうと慮れます。

与党も野党も腐ってる。今、保守層が割れて捻じれてるのは当然の結果だ。

 

 

ニッポンが見据えるのは収束したあとの第二弾

WHOの発表はもう誰も参考にしてないよね。情弱でない限り。

むしろWHOを参考にする専門家やマスメディアの言うことはスルーすればよい。

逆にわかりやすい。

今では「夏までに収束すると期待するべきでない」などと言い出したけれど

確かに、世界的に見たらそう思わざるを得ないほど爆発的に感染が広がってますね。

 

ニッポンはこれからどうなるのだろう

 

おそらくニッポンで感染が広がるのはこれからだとは思うけれど

国や行政がしっかりと舵取りをしてくれて

国民がコロナ騒動に飽きて気が緩まなければ(ここがいちばん大事かもしれないです)

1ヵ月前に想像していた最悪の事態にはならずに収束してくれる?

なんて思うようになってきました。

とはいえその収束は一時的なものであってこのウイルスとはずっと付き合ってゆかなくてはならない気はしますけども。

 

カオスな世界でニッポンだけが助かるなんて道はあり得ないだろうし

たとえ今回をなんとか切り抜けたとしても

なかなか波乱万丈な未来が待ってるよなぁと思ってしまう。

目先のオリンピックがどうなるのかも気になるところではあるけども

課題はその後。色んな意味で。

そして

この非常時にもしも災害が重なってしまったら…これほど怖ろしいことはないです。

そうならないように

出来る備えと

この国が災害大国であるという現実を忘れないようにしなくては。

人事を尽くしたのならば

それで何があっても

 

万事塞翁が馬

 

そう思っていようと思いました。今回のことで。

次こそは、楽しい記事を書く…

 

* ぽこ*

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ
にほんブログ村