さいきんは追跡されない検索エンジン使ってます Duck Duck Go《ダック ダック ゴー》

 

はぁ…

 

もうそろそろネット社会もスクラップ&ビルドさせてほしい

潮時じゃない?

そう感じるのはわたしだけでしょうか。

 

たった15年前のことだけど

仕事場のオジさんなんか

「インターネット」という言葉にめちゃくちゃアレルギーで

 

インターネット?そんな訳わからんもん使うと詐欺に遭う。テレビの情報が一番正しくて安全なんだ

 

そう言って

毎日のように前の晩に観たテレビの健康番組の受け売りをされたものだ。

その頃のネット社会はまだマスコミからもビジネス界からもアウトオブ眼中で

そのアングラ感がわたしにとっては魅力的であり

そこから得る情報はテレビの100倍は面白く輝いていた。

今の世の中からは考えられないけれど

小さかった息子が眠ったあとにPCの前に座る時間が「癒し」の時間だった。

癒しだよ癒し。

今は下手にネット入るとストレスにしかならないからね。

  

わたしがツイッター始めたのは2010年で

その頃はまだ一般層にはツイッターとビジネスが結びついていなかったから

炎上やインフルエンサーなんて言葉もなかった。

もしかして不倫の温床ではあったかもしれないけど

当時のわたしのTLは一定の秩序が保たれていたし

他人からの「いいね」なんて気にせず皆が好きなようにツイートしていたと思うけど

言の葉が小川をサラサラと流れてゆくような潔さがあって

その頃のツイッターが恋しい…なんて思うこともある。

誰かのツイートに一斉に過剰反応することなんてなかったのだ。

ましてや有名人が先陣を切るなんてあさましい。息苦しい。

 

以前の記事でこう言ってたわたしだけど

もうほんとうに今となっては

 

www.youtube.com

 

お互いに

「痛い」ってこと

ちゃんと知ってる大人はどこにいる?

 

ほんの数十人の人が提供してくれる情報をチェックするくらいにしか使い道がない。

市民権を得てアタリマエになった今はもう「社会の縮図」と化しているので

利用する側のモラルとスルースキルが試されるようなシステムだ。

見たくなくても目に入るようなシステムになってるのだからね。

 

これから、何か、変わってゆくだろうか。 

 

ん?

ということで前置きが長くなっちゃったけど

さいきん、Duck Duck Go《ダック ダック ゴー》という検索エンジン使うようにしてます。

 

duckduckgo.com

 

あなたを追跡しない検索エンジン

 

なんだかマイナスイオンを深呼吸したような気分になりません?笑

ユーザーのプライバシーを守ることをポリシーとして

良質な検索をモットーに掲げている検索エンジンなのだそうです。

 

とにかく何がいいって

めちゃくちゃシンプルに「検索」に集中できるところ。

ログイン履歴や検索履歴も保存されないのよ。

そこに開放感を感じるって、今までどんだけ窮屈に感じながらネットやってんだろ。

 

もしも検索エンジン自体が偏っている存在だったら

フィルターのかかった情報しかピックアップできなくなりますね。

そういう偏りを防ぐためにも

たまには違うプラウザを使うのもアリかな?って思います。

脱・グーグル 一神教

ネット社会をより良いものにしてゆくために切磋琢磨してほしいですね。

 

我が家の前にメジロのヒナが…

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*ぽこ*

 

 

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