賞味期限6年のコッペパンを食べてみる

 

風に乗ってキンモクセイの香りが鼻先をかすめる季節の到来です。

 

あぁ…秋だわ

 

五感で秋を感じる幸せ。そして今年は

 

あぁ…わたし…コロナじゃない

 

少なくともコロナにはかかってないという自覚。2020年。

 

  

さて…

ぽこ家の近所にある狭小スーパーでさえ「防災グッズコーナー」が設置され

狭いお菓子売り場に「非常食用ビスコ缶」が置かれる時代に突入しております。

 

遅くね?

 

というツッコミはしません。←いやしてるじゃん

国家も企業も国民もひっくるめて

ソフト&ハード両観点から備えてゆきたいですね。

とりあえず庶民は庶民に出来ることを。

ということで購入してあった非常食を試食したびぼうろくです。

 

ロングライフフーズ*超しっとりコッペパンf:id:poko-a-poko:20201003133022j:image

 

これ、ご存じですか?

長期保存がきくパンといえば缶詰に入ったパンが主流です。

わたしも一時、パン缶を物色していたのですが

ふと目に入ったのがこの、缶に入ったパンじゃなくてアルミパウチに入ったパン。

災害時、インフラがストップした時のことを想像すればゴミは最小限にとどめたい。

 

4層のアルミパウチで6年常温保存できる袋入りのパン

 

とは?

気になるけど、人気のパン缶に比べて圧倒的にレビューが少ないのこれ。

 

マイナー過ぎてますます気になる…

 

味がどうこうの前に見た目で損してる可能性あるな…

ということで

 

非常食として良い仕事をしてくれそうか?試しにポチったのでした。

 

f:id:poko-a-poko:20201003133035j:plain

6年以上の賞味期限…

 

パッケージの裏面には原材料、栄養成分表、保存方法などが記載されてます。

なんとなく…たとえ6年保存が可能だとしても

実際はもう少し短いスパンでローリングストックしたい気持ちになってしまう。

 

新含気製法

原材料を下処理・前処理後、4層のアルミパウチに入れ窒素ガス置換包装後

最小限の加圧加熱殺菌により、素材の風味・食感を失わず

常温で長期保存を可能にした製法

 

ということで、いざ取り出してみた感想はここから。

ハサミなどを使わずに簡単に手で開けられるようになっています当然。

思ったよりも小さく感じましたが、思ったよりもズッシリしてます。

給食のコッペパンを想像していると

重量感と触った感じのしっとり感を強く感じると思う。

 

焼き色も美味しそう…f:id:poko-a-poko:20201003133048j:image

 

パンを割ってみて納得。

めちゃくちゃ密。つまってる。もしや口の中の水分もってかれるやーつー?

ほんとに超しっとりなのか?

あとね、なんというか、独特な香りがします。パン独特の。

あまり詳しくないので表現方法がわからないのだけど、パンの添加物っぽい匂い。

 

f:id:poko-a-poko:20201003133159j:image

 

期待をせずにまずはそのまま試食しましたが

感想は

 

超しっとり

 

です。

なんだほんとにしっとりしてるじゃないか。

口の中の水分はもっていかれない。非常食としては合格です。

 

そのまま食べてもトッピングしても美味しいf:id:poko-a-poko:20201003133935j:image

 

さらに、ほのかな甘みで美味しい。

フツーに美味しい。そのままでも何かをトッピングしてもイケるくらいの甘み。

非常食として売られているほかのパン缶を食べたことがないので

他の商品と比べることは出来ませんが

災害時に重要だと思われる基準は満たしてる…と思いますね。

 

そのまま食べることができる

しっとりしていて喉の通りがよく余分な水分をもってゆかれない 

1本でもずっしりしていて食べごたえがある

 

そしてフツーに美味しい。

オーブントースターで少しトーストしてみましたがさらに美味しくなりました。

ま、非常時はそんな余裕ないでしょうけども。

 

サクっ☆と香ばしくなるf:id:poko-a-poko:20201003133232j:plain

 LLF®(ロングライフフーズ)

 

ということで

非常食の選択肢のひとつとして覚えておこうと思います。

以上、賞味期限6年のコッペパンの試食でした。

 

*ぽこ*

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ
にほんブログ村