スペイン風邪の第二波を意識する

 

つくづく…凡人だなぁと自覚しております。

 

 

しかし凡人には凡人の大切な役割りがありますので堂々と生きております。

フツー万歳。

アナタもやってごらん ↓

令和初IQテスト 2020年版

 

 

入国制限緩和でユルユル~しながらイートやトラベルでゴーゴー☆してるうちに

第二波に向けてそろそろかな…という時節に入ったような気がしてます。

 

中国コロナの毒はひとことで言えば生体システムに誤作動を起こさせる毒である

 

という言葉をどこかで見かけたけど、しっくりくる言葉だよね。

「このウイルスにワクチンは無効かもしれない」と気づきはじめた米国の製薬会社は研究開発を停止してます。

「ハチに刺された時は2回目が危ない」しくみを思い出しました。

 

はじめてハチに刺される

ハチ毒の抗体ができる

抗体がマスト細胞へ

ふたたびハチに刺される

マスト細胞が過剰反応

アナフィラキシーショック

  

中国コロナは無症状で罹患してる人が大多数で

無症状だから罹患したことに気付いてない人もたくさんおられるでしょうね。

そして、インフルエンザと違って

一度かかっていて抗体を持っている人の方が再度かかると危ない。

重症化する方はサイトカインストームや血栓症を引き起こします。

2度目にハチに刺されてアナフィラキシー起こすのと同じしくみと思えばわかりやすい。

 

サイトカインストームとは…

免疫細胞がウイルスと戦うために作るサイトカインが制御不能となって放出され続けることでじぶんの細胞まで攻撃してしまう現象。

中国コロナでは肺で過剰炎症が起こり多臓器不全に至って死亡するケースはサイトカインストームが起こっています。

 

わたしはスペイン風邪の第二波を意識してるけど

「大袈裟なんだよ」とか言われる筋合いはない。笑

30度超える猛暑にマスクをつけて歩く人々を去年は誰が想像できたというのか。

スペイン風邪の第二波は致死率が第一波の10倍に跳ね上がり若者が多数亡くなってます。

「コロナでは死なない」が今の常識になりつつあるので

これからフェーズが変化する可能性をどう息子に理解してもらおうか思案中。

 

インフルエンザ・パンデミックに関するQ&A

   

…なんて書いておきながら

あと1回くらいGOTOを使えないか企んでいる*ぽこあぽこ*でした。てへへ

油断と慢心さえしなければ

日本は経済を止めずに水際対策衛生観念食生活で乗り切れると信じてます。

 

ちなみに…

サイトカインストームの引き金になるのは

アレルギーでアナフィラキシーショックを起こすのと同じマスト細胞です。

このマスト細胞に作用してこの反応を強力に抑える働きのある薬が

ヒスタミンH2阻害薬のファモチジンとのことです。

また、プロテアーゼ(タンパク質を分解する酵素)を阻害する働きにより

ウイルスの複製を制御すると言われてる。

 

ファモチジンガスターとも呼ばれているメジャーな胃薬だよね?

2年前にじぶん史上最悪に胃の調子を崩してしまい病院へ通ったけど

その時にドクターから「もってけドロボー」的に

3ヵ月分処方してもらったやつ。たんまり家にありますファモチジン

 

 

胃薬としてではなく、別の目的で使えるとは。やるなファモチジン

なので、他の胃酸を抑える薬を服用しても意味はないです。

コロナに罹患したトランプさんもファモチジンの投与を受けてますね。

とりあえず

我が家にもたんまりある薬なので食生活や生活習慣に気を配りながらも

もしも「コロナ?」と不安になってしまった時に使ってみようと思ってる。

自己責任でね。

もともと胃が弱い方でファモチジンを常備されている方の参考になればと思います。

 

*ぽこ*

 

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